毛穴の開きの対処法!収斂化粧水やととのうみすと

シミ、シワ、たるみ。年々肌の悩みは増えていますが、今年は明らかに別種の悩みが増えました。会社でも、年齢が違えど似たような声が上がっています。コロナ期ならではのマスクによる肌荒れです。

マスクを四六時中つけていることによる痒みや肌荒れ、マスクで顔の半分以上が隠れることによってのお手入れの手抜きによる日焼けなどもあります。でもいちばんよく聞いたのは、毛穴の開きです。

マスクを長時間つけていることによって、高い湿度にさらされ、毛穴が開く。収斂化粧水などで毛穴を引き締めても、翌日のマスク装着によってまた開く。繰り返しです。毎日そうやってマスクをつけ、毛穴が開く時間が長時間、そして長期にわたることによって、デフォルトの状態が開いたままという感じになってきました。この毛穴の悩みに一番効いたのはととのうみすとでした。

また、コロナ期特有の悩みというか、心身ともに緊張状態が続き、疲弊しているため、お風呂タイムもしばしば長時間となりました。元々カラスの行水タイプの私ですら、暖かいお風呂でのんびりリラックス、という時間をしばしば楽しみ、出てきたところでビールをぐいっとなどという暴挙も繰り返していたのです。たぶんこれ、お肌にはとても良くないですよね。

そもそも開いた毛穴のまま長時間のお風呂で水分を蒸発させ、カラカラの喉にビール。ほろ酔いの体からはさらに水分が飛んでいきます。そんなことを半年以上繰り返し、気がつけば開き毛穴は定着してしまっているのです。

マスクによる手抜きができる今はいいのですが、今後コロナ禍が去り、晴れて全顔が解禁となったとき、ちゃんと毛穴は元に戻っているのでしょうか。収斂化粧水は使用しているものの、年齢による毛穴の開きはどこまで修復可能なのでしょうか。今はそこが気になります。

お肌のお手入れは、しているときは大して成果がないように思いますが、手抜きをしたら元に戻すのは難しい。年をとれば余計にそう思います。ただ良いこともありまして、今まで厚化粧とは言わないものの、ファンデにアイブロウ、アイシャドウ、チークにリップというお化粧が、ずいぶんナチュラルになりました。

頑張らないメイクというか、毛穴を必死に隠すこともなく、わりとナチュラルにしています。それでも周囲から今の方がいいと言われることがあるのです。ある程度は自己満足ですが、気張らないのがちょうどいいということなのでしょうか。

手をかけたほうが褒められず、適当な今の方がいいと言われることには納得がいきませんが、世の中こんなものなのでしょうね。でも毛穴はどうにかしたいです。