人手不足は会社の責任か?それとも従業員の責任なのか?

・いつも人手が足らないから補充してほしい!
・この人員では到底業務はまわらない!

現場から聞こえてくる「人手不足」
日本はどの産業・業種においても深刻な人手不足に陥っています。

では、人手不足は誰の責任なのでしょうか?
会社?働く従業員?答えは「会社の社長の責任」です。

なぜなら、人事戦略などの人の採用にかかわる最終意思決定者は社長だからです。

人手不足に陥る原因は大きくわけると2つあります。

1つ目は、採用人数がまったく足りていないケース。
これは会社が不人気企業だから、やそもそも採用活動を積極的に行っていないことが原因として考えられます。

2つ目は、退職者の増加により人手不足に陥るケース。
こちらについても会社の福利厚生や仕事の魅力など定着率が芳しくないために起こる原因です。

つまり、両者の原因いずれにしても会社の採用活動が原因となって人手不足が起きています。
そして、従業員の一人一人の未来を担えるのは会社の社長ほかいません。

いち平社員が未来を決めることなど到底できるはずもあります。
人事は、最も責任の重い仕事といっても過言ではありません。

なので、人手不足は会社の責任か?それとも従業員の責任なのか?
この問いに対する答えは「会社の責任」一択になります。

参考:人手不足は会社の責任?従業員の責任?【辞めさせてくれない時の対策は2つ】