コロナと持病

持病があるとウイルス感染に対する抵抗力が弱まっていますから、現在世界中を襲っているコロナウイルス感染には注意しなければなりません。
もちろん、健康な人でも予想以上に重症になるケースもありますから、安心していいわけではありません。
ただ、感染しても無症状の人がいて、知らないうちに家族や周りの人にコロナウイルスを広げてしまっている場合があるため、日ごろからの感染予防が改めて重要視されています。
日本では第3波の到来と表現されていますが、GoToキャンペーンで経済を重視しようとした方針がコロナウイルス感染を再燃させてしまったため、また東京や大阪では自粛要請を出す事態になりました。
これらの方針がよかったかどうかを判断することよりも、この年末年始、そして来年をどう乗り越えるかを考えなければなりません。
持病を持っている人はちょっとした症状でもコロナウイルス感染の不安におびえていることでしょう。
そのために外出を控えて自宅でじっとしているのです。
持病のための通院を控える人も少なくありません。
病院に行くことで感染のリスクが高まると感じるからでしょうが、治療は確実に行わなければなりません。
コロナウイルスに感染した時に持病が悪化していれば、さらに状況は悪くなるからです。